【FIFA19】アプデ以前のキャリアモードデータでは新規固有フェイスが反映されない理由

FIFA19 v3のアプデがPS4にも来ました。詳細はこちら

以下は追加された固有フェイス

武藤嘉紀
キンペンべ
ルベンネベス
ディオゴ・ジョッタ

さて本題。FIFAのフェイスアプデにて、新規で追加された固有フェイスは、アプデ以前のキャリアモードデータには反映されません。

なのでアプデ以前のデータではこのように武藤選手もモブフェイスのままになってしまいます。

一方わかりにくいかもしれませんが、ディエゴ・コスタやソンフンミンといった固有フェイスが更新された選手は以前のキャリモデータでも更新されます。

新しい固有フェイスをキャリアモードに反映させるには、もう一度最初から最新の選手データで始めるしかありません

一体何故なのか?

FIFA19でもチーム編成データは頻繁にアプデされている

FIFAでは大規模なタイトルアップデートとは別で、頻繁にチーム編成データのアップデートが行われます。これにより移籍の追加、能力の変化、選手の追加などなどを現実世界に合わせてアップデートし、ゲーム内に反映することが可能になっているのです。この頻繁に変化するチーム編成データを読み込んでキャリアモードは始めます。例えば発売当初に始めたキャリアモードは9/24時点のデータを読み込んでいるので、そのデータでの能力値、ポテンシャル、契約期間などが反映されています。一方今始めたら最新のデータを読み込むので、同じキャリアモードでも能力の変化、契約期間の変化が生じてしまいます。

そして固有フェイスの有無もチーム編成データに含まれています。 なぜ含んだ 11/5のデータ更新で固有になる選手は上の写真のように選手データも更新されました。

当然固有フェイスではなかった選手は以前のデータでは固有フェイス:Noとなっています。アプデ前のキャリアモードは”No”となっている以前のデータ読み込んで始めているので、新規の固有フェイスも読み込まれないのです。一方固有フェイスが更新された選手は以前のデータでも固有フェイス:Yesとなっています。なので更新された固有フェイスが読み込まれて、以前のデータでも反映されるのです。

以上のことより最新の選手編成データでまた最初から始めないと追加された新規固有フェイスは反映されません。ちょっと分かりづらいかも…

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